ソードアート・オンライン プログレッシブ8

著者:川原 礫/abec

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049138306

第七層のカジノを支配するナクトーイ家とコルロイ家の長きにわたる暗闘は、キリトとアスナの介入によって予測不能の展開に突入する。 《モンスター闘技場》を牛耳るコルロイ家の不正を暴こうとするキリト。だがそこにはさらなる陥穽が仕掛けられていた。 《秘鍵》奪還、フロアボス討伐、そして悪辣なる陰謀の阻止ーー。数々の難題に対し、残された猶予はわずか二日。この高難度クエスト攻略の行方は、全財産をかけた闘技場での大勝負に委ねられた。 「大丈夫、うまくいくよ、キリト君」  十重二十重に待ち受ける罠を潜り抜け、キリトたちは勝利を掴めるのか?

読者のトーク・感想

評価:5点

フロアボスとの死闘をきっかけにソードスキルの描写を読み返したら、ユージオの言動が全部伏線になっていることに気づきました。友を守るための覚悟の回収が気持ちよかった。

評価:4点

読み終わって最初にやったのがキリトの名前で検索することでした。アスナとの仮初めの生活が衝撃すぎて。整合騎士の設定も独特で好きです。

評価:3点

めちゃくちゃ面白かった!異世界設定が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:3点

プロット構成がしっかりしており、日常コメディの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:5点

現実世界への帰還をきっかけにフラクチュライトの描写を読み返したら、アスナの言動が全部伏線になっていることに気づきました。友を守るための覚悟の回収が気持ちよかった。