エルフの国の宮廷魔導師になれたので姫様に性的な悪戯をしてみた

著者:磯貝武連

レーベル:キルタイムコミュニケーション

ISBN:9784799208427

エルフ領で宮廷魔導師になったキースは国王の娘ナイアに魔法を指導することに。大切に育てられた一人娘のお姫様は金髪碧眼で、しかも美少女。本性を知らずに懐く姫に悪戯な授業を開始…すると美しくもはしたない姫ビッチができあがり!?

読者のトーク・感想

評価:3点

作者が終盤の怒涛の展開に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:5点

今巻で推しキャラの文体のテンポに関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。

評価:4点

今巻で序盤の掴みの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:4点

コメディパートのセンスの描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。