クラスのぼっちギャルをお持ち帰りして清楚系美人にしてやった話2
著者:柚本悠斗/magako/あさぎ屋
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815612849
ぼっちギャルを拾ってから二ヶ月。 夏休み期間に入った晃たちは、葵の居住問題を解決すべく、瑛士の家が所有する別荘を拠点に祖母の家を捜索しようと計画するがーー。 「こうして会うのは九年ぶりか……」 そんな折、葵の前に長年会っていなかった父親が現れる。これからは自分が面倒を見るという父親の申し出に戸惑う葵に対し、父親は夏休みの間に答えを出してほしい告げる。 祖母の家の捜索も同時に進めつつ、二人は今後の選択を迫られていく。 やがてタイムリミットが迫る中、晃は自身が目を背けてきた想いと向き合うことになりーー出会いと別れを繰り返す恋物語、第二弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。設定の独自性がすごく好みでした。
評価:4点
前巻に比べると異世界設定関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:3点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、バトルシーンの迫力絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:4点
読んでいて楽しめましたが、設定の独自性の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。