東京廃区の戦女三師団2
著者:舞阪 洸/きくらげ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040720326
向山春日の魔技補助で、S級魔妖を撃退した淀屋橋小隊。問題小隊から廃区奪還の希望への昇格を喜ぶが……今度は春日との同居生活命令が!? 男の存在を想定してない生活で、メンバーと春日の仲が急接近する!?
読者のトーク・感想
評価:4点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
ヒロインが最高すぎる!!世界観の完成度のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
改めて読み返すと、感情描写の丁寧さは前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:2点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻の感情描写の丁寧さは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。
評価:5点
今巻の見どころはやはり感情描写の丁寧さの扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。