クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった4

著者:たかた/日向 あずり

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041137314

『クラスで二番目に可愛い』朝凪海と俺・前原真樹は、この春二年生になった。 海とは別のクラスになってしまったけど……登校前の30分は、変わらず大事な恋人同士の時間。 廊下越しにスマホで交わすメッセージもなんだか新鮮だ。 海の新しい友達に“彼氏くん”として迎えられたり、拡がる人間関係に戸惑いつつ、期待に胸が高鳴りもしてーー。 そんな俺のクラスには、天海さんの他にもう一人目立つ人物がいた。 遅刻常習犯でいつも冷淡な荒江渚。 天海さんが話しかけても無視するばかりで、クラス一丸とは言い難い中、クラス対抗球技大会が迫り!? 手を取り合って、ぶつかって。青春と恋が芽吹く第4巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…の伏線の回収具合のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

クラスで2番目に可愛い女の子と友だちにな…への愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。