娘じゃなくて私が好きなの!?(1)
著者:望 公太/ぎうにう・望 公太/ぎうにう
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049126129
「この子は、私が引き取って育てます」 私、歌枕綾子、3ピー歳。亡くなった姉夫婦の娘を引き取ってから早十年。高校生になった娘は、最近は幼馴染みの男の子、左沢巧くんといい感じ。もしかしたら付き合っちゃうかも? タッくんはとってもいい子だし、私は大賛成ね。 え? 彼が私に話があるって、まさか『娘さんを僕にください』的な話なの? やだもう、ちょっと気が早すぎーー 「綾子ママ……俺、ずっとあなたが好きでした。俺と付き合ってください」 「……娘じゃなくて私(ママ)が好きなの!?」 隣の男の子が惚れていたのは、娘じゃなくて私だった!? 嘘でしょぉお!? 姉の娘を育ててきた女性と、そんな彼女に片思いをしていた少年。長年の想いが爆発する超純愛ラブコメ、開幕!
読者のトーク・感想
評価:4点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。テンポの良さの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:3点
感情描写の深さの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
推しが増えてしまった…。キャラクターの魅力絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:3点
異世界設定の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:5点
プロット構成がしっかりしており、主人公の成長の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。