暁花薬殿物語 第四巻

著者:佐々木 禎子/サカノ 景子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040737775

新たな暁上姫・明子の嫉妬に悩まされる頃。信濃の姫が帝の元へ嫁ぐ話が持ち上がる。信濃には「鬼姫」が存在し、帝や秋長とともに、千古は鬼都の偵察へ向かうことに。ところが道中、千古たちを最悪の悲劇が襲うーー。

読者のトーク・感想

評価:4点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。恋愛要素の部分が特に好きです!

評価:5点

推し活が捗りすぎる一冊。世界観の作り込みな場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:4点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、心理描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、心理描写の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。