へヴィーオブジェクト 純白カウントダウン(17)

著者:鎌池 和馬/凪良

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049126686

年末年始も第三七機動整備大隊の日常は変わらない。とある任務でミニスカサンタに仮装したへっぽこ巨乳兵士エリーゼの大失態に巻き込まれ、彼らは死亡確定のような任務へ送られる。  なんと北極の戦場で信号弾より目立つサンタカラー軍服を支給され、敵兵さんどうぞお撃ちください状態に。犬も歩けば棒に当たる疫病神エリーゼとチームを組まされ、クウェンサーたちは極寒の氷霧の中を突き進む! 「爆発避けただけで、どうしてクウェンサーの顔をケツで踏んで両足の間に顔を突っ込む羽目になるんだ! エリーゼ!」 「うふふエリーゼおねえたん、今なら体で温めてあげるよ?」  ほとんど処刑に近いミッションでも緊張感がないぞ! 近未来アクション!

読者のトーク・感想

評価:4点

全体的な完成度は高いのですが、友情と絆の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。世界観の作り込みという設定が新鮮で楽しめました!

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、シリアスな展開の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。