ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 11
著者:大森藤ノ/ヤスダスズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784797388121
【TVアニメ『ダンまち外伝 ソード・オラトリア』2017年4月より放送スタート! 】 《シリーズ累計発行部700万部突破!!》 《SUGOI JAPAN Award2016 ラノベ部門1位!》 《BOOK☆WALKER大賞2015受賞!》 《このライトノベルがすごい!2014 新作部門1位・総合部門4位!》 《第3回ラノベ好き書店大賞1位!》 《GooglePlayブックベストof2013ベストラノベ第1位!》 《第4回GA文庫大賞、大賞作品!》 大森藤ノ×ヤスダスズヒトが贈る、圧倒的ダンジョンファンタジー、第十一弾! 少年(リトル・ルーキー)の名声は地に堕ちた──。 竜の少女(ウィーネ)を救った代償として人々からの信用を失ったベル。 悪意と失意の狭間で少年は傷付き、苦悩する。だが、 「迷わないで。貴方の側には失われないものがちゃんと残っています」 出会いの絆に支えられ、決意を新たにした少年は仲間とともに立ち上がる。 再び戦場へと変わる迷宮街で決行される『異端児(ゼノス)』帰還作戦。 その前に立ちはだかるは都市最強(ロキ・ファミリア)。 賢者の知恵、勇者の策、神々の思惑、そして黒き獣が咆哮を上げる時、少年の心は回帰する。 「僕……強くなりたいです」 これは、少年が歩み、女神が記す、 ──【眷族の物語(ファミリア・ミィス)】──
読者のトーク・感想
評価:5点
バトルシーンの迫力には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
ヒロインが最高すぎる!!世界観の作り込みのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻のダンジョン攻略の緊張感は若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。スキル成長の描写がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
作品全体を俯瞰したとき、世界観の作り込みが一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。