本能寺から始める信長との天下統一 10
著者:常陸之介寛浩/茨乃
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824006318
大西洋に乗り込んで、イスパニアと開戦! 炎上中の本能寺にタイムスリップして織田信長の命を救い、歴史を変えてしまった俺、黒坂真琴。 初の敗軍と家臣の戦死を乗り越え、大将としての覚悟を新たにした俺は、新開発した蒸気機関鉄甲船からなる艦隊で再びイスパニアとの戦いに挑む。 オーストラリアから大西洋を渡り、マイアミ城を経由しながらついにヨーロッパ大陸へと進出。 信雄の仇であり、多くの国を侵略で苦しめていたイスパニア帝国のフィリッペ2世の首を取るべく侵攻を開始し……!? 信長生存ルートを描く戦国歴史ファンタジー、信長と一緒にヨーロッパへ殴り込む第10幕!!
読者のトーク・感想
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、本能寺から始める信長との天下統一はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ストーリーの方向性の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、本能寺から始める信長との天下統一における感情描写の丁寧さという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:5点
本能寺から始める信長との天下統一の感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
本能寺から始める信長との天下統一のストーリーの方向性のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。