バリ3探偵 圏内ちゃん [3]

著者:七尾,与史

レーベル:新潮社

ISBN:9784101800776

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻の見どころはやはりどんでん返しの衝撃の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。

評価:3点

一話目からぐいぐい引き込まれました。日常の謎の面白さの描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!

評価:3点

今巻の推しポイントはトリックの独自性です。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。

評価:3点

伏線の張り巡らし方の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

改めて読み返すと、伏線の張り巡らし方は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。