いのちの食べ方4
著者:Eve/十文字 青/lack
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046829887
「どうした、おまえら! 食わなきゃ食われる! 食らい合え!」 萌日花が所属する組織・特案の一員となり、私立魁英学園に潜入した弟切飛は、思いがけず人外うごめく「選抜クラス」に編入され、人外バトルに巻き込まれてしまう。一方、特案出戻りの灰崎も守衛として学園に。選抜クラスの担任・愛田日出義と灰崎の間には過去に因縁が……? 人外を持つ選抜生たちと、人外を喪失した選抜生たち。飛の兄・潟ことサリヴァンの影。そして、飛と別の道を歩む龍子とチヌラーシャの身に異変がーー交錯し続ける現実と非日常、「いのち」が「いのち」を食べる物語は一段と加速するーー!
読者のトーク・感想
評価:3点
いのちの食べ方、嫌いではないのですがグルメ描写の丁寧さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
主人公の成長が食材のこだわりに見事に反映されていて、いのちの食べ方は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!