おはようの神様(4)

著者:鈴森 丹子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049125818

バイト先のテーマパークで大失態を演じ、神木尋心の心は折れていた。今までのがんばりが認められ社員登用のチャンス! でもそこに幸せそうな元彼が現れ、大ショックで大失敗。上司の期待も裏切ってしまい、独りやけ酒に沈み、相談できる人もいない。  ……でも狸ならいた。帰り道で連れ帰った狸が人の言葉を喋ったかと思えば自分は神様だと言い出して……?? 「おかえり。風呂に入られよ。酒臭いでござる」 “なんでも話せる相手がいる”温かさをお届けいたします。

読者のトーク・感想

評価:2点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はバトルシーンの迫力の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:3点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はアクション描写の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。

評価:2点

全体的な完成度は高いのですが、心理描写の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:5点

世界観の設定を深く理解すると、アクション描写の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。