異能学園の最強は平穏に潜む 3 〜規格外の怪物、無能を演じ学園を影から支配する〜

著者:藍澤 建/へいろー

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784824007346

底知れぬ怪物VS正義の化身 規格外な学園異能最強譚、第三幕! 異能を人に与えることが出来る唯一の教育機関・選英学園。 1年C組に所属する雨森悠人(あまもり ゆうと)は夜宴(やえん)の長・【八咫烏】(やたがらす)としての活動を開始。 雨森の実力に勘づいた近接最強の男・堂島忠(どうじま ただし)という障害を取り除き、意図的に【八咫烏】(やたがらす)の噂を流した。 そんな折、B組の覇王・新崎康仁(しんざき やすひと)はC組に新たな【闘争要請】(コンフリクト)を申し入れる。 内容は【かくれんぼ】。 ただし、その実態は3日間、無人地帯で過ごしながら敵を見つけ出し戦闘不能にするという命懸けの異能バトルだった。 さらには【八咫烏】(やたがらす)宛てにも今回の【闘争要請】(コンフリクト)の招待状が届きーー? 無能を演じる怪物が学園を影から支配する暗躍譚、第3幕!

読者のトーク・感想

評価:3点

面白いのは確かですが、異能学園の最強は平穏に潜む 3 〜規格外…の魔法システムの独自性の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

異能学園の最強は平穏に潜む 3 〜規格外…の仲間との絆には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

異能学園の最強は平穏に潜む 3 〜規格外…のヒロインが最高すぎる!!世界観の作り込みのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:4点

異能学園の最強は平穏に潜む 3 〜規格外…におけるスキル成長の描写は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、異能学園の最強は平穏に潜む 3 〜規格外…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。スキル成長の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:5点

「無能を演じる」という設定が最大限に活かされた3巻。学園祭の裏で暗躍する敵を、正体を隠したまま一掃するシーンはシビれました。ヒロインに正体がバレそうになる寸前の駆け引きも面白い。