学園キノ(7)

著者:時雨沢 恵一/黒星 紅白

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049137897

「みなさんにはこれからーーキャンプをしてもらいます!」   茶子先生の提案から始まる、すぐやる部の今回の活動はキャンプ。木乃が、静が、犬山たちが、それぞれの装備で現地集合する、ゆるかったりゆるくなかったりするアウトドア編!  富士山を臨む広大なキャンプ場で繰り広げられる、様々なキャンプHOWTO。テントの立て方に始まり、火の熾し方、寝袋の心得、果てはトイレ談義まで。これはもはやサバイバルーー!? 上級生組3人が振る舞う野外グルメにも注目!  前巻に引き続き、これは本当に『学園キノ』なのか……?な第(7)巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

プロット構成がしっかりしており、謎解き要素の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。

評価:4点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。心理描写の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、主人公の成長の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。テンポの良さという設定が新鮮で楽しめました!

評価:3点

キャラクターの魅力がダントツです。日常コメディな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。