俺に義妹が出来た後の実妹の変化がこちら(1)

著者:高科 恭介/三九呂

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040751788

「あ、あたしはおにいーーあんたのことが嫌いなの!』 外では文武両道・才色兼備な優等生、でも家ではだらしなく、そして"兄嫌い"な実の妹・雪姫。しかし、父親の唐突な再婚で『こんなに早くまた会えるなんて……とっても嬉しいです』『せ、せんぱい! あ、あの、名前で! 呼んでください!』俺にデレデレな可愛い義妹が2人も出来た結果ーー 「もうお兄ちゃん離れやめた!! 妹、お兄ちゃんが大好き!!!!」お兄ちゃんを取られたくない実妹に加えて、とある理由からそもそもデレデレな義妹達からも甘えられて俺の生活は一変!? ツンデレな妹からツンが引かれた結果が、こちらです。

読者のトーク・感想

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、俺に義妹が出来た後の実妹の変化がこちらはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:4点

文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。俺に義妹が出来た後の実妹の変化がこちらはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

献身的な愛の形に胸が熱くなります。記憶を失っても消えない感情の深さに圧倒されました。BLとしても純愛モノとしても非常にクオリティが高く、読後の満足感が凄いです。

評価:4点

シリーズを通じて俺に義妹が出来た後の実妹の変化がこちらの世界観構築が非常に丁寧で、ストーリーの方向性の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

シリーズ全体を通したキャラクターの魅力の変化を追ってみると、俺に義妹が出来た後の実妹の変化がこちらが緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。

評価:2点

俺に義妹が出来た後の実妹の変化がこちらへの愛着はあるのですが、今巻の文体のテンポはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。