私に触れない貴方は、もう要らない

著者:ハナミズキ

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434316722

「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝てもなんの反応もしない」夫が勤める王宮騎士団の執務室の前で、アシュリーは夫の本音を聞いた。結婚五年。初恋を実らせ愛し合って結ばれた二人には子供がいない。できるわけがない。夫は浮気三昧で、もう何年もアシュリーを抱いていないのだから。傷ついたアシュリーは、親友の女公爵セイラの手引きで家を出て、辺境で看護師として就職する。辺境で出会った仲間たちに、やりがいのある仕事。アシュリーは心の傷を癒し、生きる力を取り戻していく。--私に触れない貴方は、もう要らない。自分の力で幸せになってやるんだから!

読者のトーク・感想

評価:3点

私に触れない貴方は、もう要らない、嫌いではないのですがストーリーの方向性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

私に触れない貴方は、もう要らないの感情描写の丁寧さ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

シリーズを通じて私に触れない貴方は、もう要らないの世界観構築が非常に丁寧で、文体のテンポの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:4点

私に触れない貴方は、もう要らないの世界観の完成度のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。私に触れない貴方は、もう要らないの物語の構成がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!