転生したら剣でした(7)
著者:棚架ユウ/るろお
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784896378634
獣王から話を聞き、獣人国へと向かう事に決めた師匠とフランは、獣人国直轄の船に護衛として乗り込むことになった。大海原で遭遇する海賊や魔獣、水竜艦と戦闘を行った二人は同じ様な出来事があったシードランを思い出す。そこで出会った友人と再会を期待して航海を続けるのだが、期待とは裏腹に海の厄介者との再会が待ち受けているのだったー。
読者のトーク・感想
評価:4点
正直言うとアマンダのためだけに読んでます。師匠とフランのコンビネーションが輝くバトルシーンではもうダメだった。フランが可愛すぎるな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。世界観の作り込みの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。
評価:4点
フラン(黒猫族の少女)推しとして言わせてほしいんですが、師匠とフランのコンビネーションが輝くバトルシーンは反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。
評価:4点
文章は読みやすいのですが、テンポの良さの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:3点
異世界という概念の扱い方が徹底していて、師匠(剣)の行動原理と見事に連動しています。フランが可愛すぎるの観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。