俺の妹がこんなに可愛いわけがない(14) あやせif 下
著者:伏見 つかさ/かんざき ひろ・伏見 つかさ/かんざき ひろ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049128963
高校3年の夏、俺はあやせの告白を受け容れ、恋人同士になった。 「……桐乃には、内緒ですよ?」 初めてのデート。 そして、初めてのキス。 新しい関係に戸惑いながらも、俺たちは残り少ない夏休みを二人で過ごすべく計画を立てる。 「……わたしも……恋人と海とか……行きたいです」 水着を選んで海水浴に行ったり、俺たちの関係を知った加奈子が、高坂家に襲来したり。様々なトラブルがありつつも、俺たちは毎日のように逢瀬を重ね、絆を深めていくのだった。 そして、ついに桐乃が、俺たちの関係を知ることになりーー。 新垣あやせifルート、堂々完結!
読者のトーク・感想
評価:4点
正直言うと高坂京介のためだけに読んでます。桐乃がオタクであることを京介に打ち明ける第一話ではもうダメだった。桐乃の成長が見えるな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。
評価:5点
高坂桐乃推しとして言わせてほしいんですが、桐乃がオタクであることを京介に打ち明ける第一話は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。
評価:2点
田村麻奈実のキャラクターは好きなんですが、「人生相談」でどんな無茶振りにも付き合う京介の優しさの処理が雑に感じました。兄妹の扱いでもう一押しあれば完璧だったのに。
評価:5点
読み終わって最初にやったのが高坂桐乃の名前で検索することでした。「人生相談」でどんな無茶振りにも付き合う京介の優しさが衝撃すぎて。人生相談の設定も独特で好きです。
評価:5点
日常コメディの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。