ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6
著者:大森 藤ノ/はいむら きよたか/(キャラクター原案)ヤスダ スズヒト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784797388466
「戦う乙女達の束の間の休息! 海水浴ならぬ湖水浴やー!」 【ロキ・ファミリア】都市外へ! 遠征を終えたアイズ達は迷宮(ダンジョン)第二の出入り口を探すため、港街メレンを訪れていた。 下心丸出しの主神に振り回されながらも青い湖に癒される少女達。 しかし異邦より現れた船が波乱をもたらす。 闘争と殺戮の女神が統べる【カーリー・ファミリア】。 ティオネとティオナの悪しき因縁。不穏な影が暗躍する港街で、双子の姉妹は忌々しき過去と対峙する。 「闘争の行く末──それが見たいのじゃ」 これは、もう一つの眷族の物語、 ──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──
読者のトーク・感想
評価:3点
今巻で世界観の作り込みの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。
評価:4点
今巻の魔法システムの独自性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
世界観の作り込みでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ダンジョン攻略の緊張感がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!