余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました

著者:結城芙由奈

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434325120

家族に虐げられ、自分の婚約者と義妹が恋人のように過ごす光景を見せつけられながらも、つらい毎日を必死に耐えてきたアゼリア。そんなある日、余命半年と宣告されてしまう。「どうせなら生まれてきてよかったと思える瞬間を味わいたい!」そう考えたアゼリアは家族と婚約者のために我慢し続けることをやめ、どん底の人生をリセットしようと決心する。精一杯生きようとする彼女に待っていたのは、まぶしいほどに幸せな未来でーー!? 絶望の淵からの大逆転ハートフルストーリー、開幕!

読者のトーク・感想

評価:3点

余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚…の伏線の回収具合には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:2点

感情描写の丁寧さの設定は面白いのに、余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚…の物語の構成がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:5点

余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚…の物語の構成には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:4点

余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚…のヒロインが最高すぎる!!物語の構成のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!