公爵令嬢エスターの恋のはじまり 王子様は私のよわよわ光魔法をご所望です(1)
著者:ルーシャオ/カラスBTK
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041135907
エスターは、ちょっとだけ光魔法が使える以外はごく普通の公爵令嬢。 しかし平凡な人生はある日、一変するーー陰謀から国を守るため、第一王子・イヴリースを狙う密偵《テネブラエ》を光魔法で捕えることに! 「俺は、お前にいてほしい」 不遇の王子様が必要だと言うのは、強力な光魔法を操る母でも兄でもなく、ほのかな光しか灯せない「私」。 見出されて導かれて、私は私だけの居場所を手に入れるーー魔法できらめくラブファンタジー!
読者のトーク・感想
評価:4点
公爵令嬢エスターの恋のはじまり 王子様は…は婚約破棄後の展開を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、公爵令嬢エスターの恋のはじまり 王子様は…めちゃくちゃ面白かったです!断罪シーンの迫力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:3点
悪役令嬢の機転でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。公爵令嬢エスターの恋のはじまり 王子様は…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
面白いのは確かですが、公爵令嬢エスターの恋のはじまり 王子様は…の悪役令嬢の機転の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
公爵令嬢エスターの恋のはじまり 王子様は…のヒロインの成長、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。