百錬の覇王と聖約の戦乙女(8)
著者:鷹山誠一/ゆきさん
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798610436
“狼”の氏族を守るため、生涯のパートナーとなった美月とともにユグドラシルに帰還することを決意した勇斗。お互いの両親への挨拶もなんとか済ませ、ついに召喚儀式の夜を迎える。が、そのとき異変が!“豹”の誇る秘法使いシギュンの妨害によって、美月はたった一人ユグドラシルに飛ばされてしまう。時空を超えて再度離れ離れになった二人の運命は!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。ラストの余韻の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。
評価:5点
サブキャラの物語の構成への絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。
評価:5点
表面的なストーリーの裏に序盤の掴みというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。
評価:2点
文章力は申し分ないのですが、日常シーンの温かさの活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。