VTuberなんだが配信切り忘れたら伝説になってた(1)
著者:七斗 七/塩かずのこ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040741116
Web発、衝撃の問題作が遂に書籍化! 大人気VTuberコメディ! 数々の華やかなVTuberが所属する大手運営会社ライブオン。その三期生で『清楚』VTuberの心音淡雪が、不注意から配信を切り忘れた結果ーー「やっぱロング缶の鳴る音は最高だぜ!」「は? どちゃしこなんだが?」「わたしがママになるんだよ!」素の性格(酒カス・女好き・清楚(VTuber))がバレてしまい!? そして翌日「めちゃくちゃ切り抜かれてる!? トレンド世界1位!? なにこの同接数!!!!」大炎上するかと思ったら、ギャップがウケて大バズ! その結果「おっしゃー配信始めるどー!」開き直った彼女は、大人気VTuberへ駆け上がっていく!!
読者のトーク・感想
評価:4点
キャラ愛が深い作品です。日常コメディという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:4点
前巻に比べると伏線の張り方関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:3点
主人公(VTuber)の立ち回りが秀逸で、配信事故がきっかけで生まれる予想外の展開との絡みで物語に厚みが生まれています。VTuberという設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。