異世界建国記IV(4)
著者:桜木桜/屡那
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047354265
ドモルガル王の国で勃発した内戦を治めるために、エクウス族の王子ムツィオと共に兵を派遣するアルムス。そんな中、エクウス族内でも内戦が勃発し、ムツィオはアルムスのいる国へ亡命することに。時を同じくして、エビル王の国とベルベディル王の国がロサイス王の国に侵略を開始する!! 太刀打ちできないと考えアルムスは、周辺国の力を借りようとするのだが……。世界最古の呪術師マーリン率いる大国との戦いが今始まる!! 異世界内政ファンタジー登場!!
読者のトーク・感想
評価:3点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、アクション描写絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。感情描写の深さがすごく好みでした。
評価:5点
表面的なストーリーだけでなく、ラブコメ要素の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:3点
キャラ愛が深い作品です。バトルシーンの迫力という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:3点
感情描写の深さという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。