悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 14
著者:ぷにちゃん/成瀬 あけの
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047371057
お菓子の妖精王となったティアラローズ。 妖精王としての初のお仕事、『お菓子の妖精王の指輪』の作り方を調べるためアクアスティード達とキースが所有する森の書庫を訪れるとーーオリヴィアが不思議な本の中に取り込まれてしまった! アクアスティード、レヴィと共にオリヴィアを助けに向かうと、なぜか子どもの姿のアクアスティードが現れて?
読者のトーク・感想
評価:2点
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される、嫌いではないのですがヒーローとの掛け合いのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
ラノベあまり読まないんですけど、悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。悪役令嬢の機転の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
溺愛ルートの甘さでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるにおける溺愛ルートの甘さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛されるはヒロインの成長を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。