どうやら私の身体は完全無敵のようですね 8
著者:ちゃつふさ/ふーみ
レーベル:マイクロマガジン社
ISBN:9784867168752
メアリィと聖教国、激突!魂と、転生者の秘密が紐解かれるーー 地味に生きたい最強少女の、ド派手な転生物語、堂々完結!
読者のトーク・感想
評価:5点
8巻まで来てもパワーバランスの崩壊っぷりが清々しい。新キャラが登場してもメアリィの「うっかり」で解決しちゃうのがお約束だけど、今回は少しシリアスな背景も見えてきて読み応えあった。ふーみ先生の挿絵が相変わらず神がかってる。
評価:4点
メアリィの無自覚な物理破壊が今回もキレキレ。テュッテとの掛け合いも安定の面白さだけど、そろそろ周囲の勘違いが極まりすぎてて笑う。ステータス完ストしてるのに平穏を望むギャップがこの作品の真骨頂ですね。
評価:4点
最強ゆえの孤独、みたいなテーマがチラ見えするのが良い。本人はただ普通に過ごしたいだけなのに、くしゃみ一つで窓が割れる生活は過酷すぎるw 安定のクオリティで一気に読めました。