プロペラオペラ(3)

著者:犬村 小六/雫綺 一生

レーベル:小学館

ISBN:9784094518733

慈愛の癒やし系美少女リオ、艦長に就任! 極東の島国・日之雄。 その皇家第一王女・銀髪の美少女イザヤは今年20才。 同い年で幼なじみのクロトは、10才の時にイザヤにとんでもない“狼藉”をはたらき皇籍剥奪された曰く付き。 しかしふたりは今、第八空雷艦隊司令官とその、超キレ者参謀として国民の人気を独占する!互いを意識しているくせに素直になれないイザヤとクロト。 そのふたりを姉のように、母のように見守り癒やしてくれる皇家内親王リオにも大きな転機が。 第一飛行艦隊旗艦「村雨」艦長への就任である。リオにとっては、とても寂しい、イザヤとクロトとのしばしの別れ。しかしリオには、彼女のためならいくつでも命を捨てたいファンもとい乗組員たちがついている! 「みんなで生きて帰って、パーティーしようね!!!」 一方、敵国ガメリアでは、クロトの仇敵カイルが政府金融顧問にまで昇り詰め、次期大統領の座を射程に捉えた。そして、それを阻止せんとクロトの「切り札」を携えた青い目の美少女スパイ・ユーリが体を張って本気を出す!! ファン待望の犬村小六真骨頂「空戦ファンタジー戦記」、スケール&面白さ盛り盛りの感動第三幕!!

読者のトーク・感想

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、テンポの良さの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:3点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、テンポの良さ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、ラブコメ要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

前巻に比べると伏線の張り方関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:2点

前巻に比べると伏線の張り方関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。