千歳くんはラムネ瓶のなか(2)
著者:裕夢/raemz
レーベル:小学館
ISBN:9784094518160
それは、ニセモノの恋の物語。 「千歳しかいないの。どうかお願いします。私と付き合ってください」 面と向かって女の子にこんなことを言われたら、大概悪い気はしないだろう。 それが、七瀬悠月のようなとびっきりの美少女ならなおさらだ。 でも、うまい話には大概裏がある。 美しい月の光が、ときに人を狂わせるように。 これは、そうして始まった、俺と七瀬悠月の偽りの恋の物語だ。 ーー人気沸騰の“リア充側”青春ラブコメ、待望の第2弾登場!
読者のトーク・感想
評価:3点
小雪の朔への感情が少しずつ変化していくシーンの場面、ずっと頭から離れない。羽瀬川小雪のあの表情が目に浮かんで…。小雪との関係性が尊いが好きな人は絶対ハマります。
評価:3点
正直言うと羽瀬川小雪のためだけに読んでます。小雪の朔への感情が少しずつ変化していくシーンではもうダメだった。小雪との関係性が尊いな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。