意地悪な母と姉に売られた私。何故か若頭に溺愛されてます 3
著者:美月 りん/篁ふみ/すずまる
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040748481
家族に虐げられて育った菫。今は若頭の桐也に見初められ、極妻として幸せな日々を送っている。 その日は桐也の子分のマサの誕生日。マサは桐也を敬愛するあまり、何かと菫に噛みつきがちだ。仲良くなるため、菫は誕生日会にマサの好物を用意する。ところが祝い酒が思わぬ波乱を呼んでーー。 そんな菫の働きを見て、愛おしく思う桐也は、日頃の御礼も兼ねてディナーに菫を誘う。帰り際、「──俺から離れるな」急に桐也に抱き寄せられる菫。驚くまもなく、二人を狙う新興の敵組織が現れ、同盟交渉を持ちかけてきて!? 序章 稲光 第一章 素直になれた理由 第二章 狡い狐 第三章 夜の王子様 第四章 仮面舞踏会 最終章 これからのふたり
読者のトーク・感想
評価:3点
溺愛ルートの甘さの設定は面白いのに、意地悪な母と姉に売られた私。何故か若頭に…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:4点
意地悪な母と姉に売られた私。何故か若頭に…の断罪シーンの迫力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、意地悪な母と姉に売られた私。何故か若頭に…めちゃくちゃ面白かったです!ヒロインの成長のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!