白の皇国物語(7)
著者:白沢戌亥
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434210495
摂政レクティファールを守る乙女騎士ー。役目柄、彼女らは実戦に出ないため、軍の関係者以外に、その実力は知られていない。そんな戦乙女たちが、騎士学校の候補生と演習を行うことになった!今ここに、「皇王の最後の盾」、その真の姿が明らかになる!ネットで大人気の異世界英雄ファンタジー、文庫化第7弾!
読者のトーク・感想
評価:4点
伏線の回収具合周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。
評価:5点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。バトル描写の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!魔法システムのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
今巻の見どころはやはり異世界の設定の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。