旺華国後宮の薬師 4
著者:甲斐田 紫乃/友風子
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040740959
後宮に仕込まれた『不苦の猛毒』に薬で対抗し、皇帝・朱心を守った英鈴。 この度異国から来た通問使が英鈴に『不苦の良薬』の開発を依頼してきた。 引き受けるも、朱心はなぜか薬師の少年・緑風にも開発を命じる。 さらには優れた処方を作った方を皇帝専属のお薬係にって……もしや交代(クビ)の危機!? 期限はたったの五日。 しかも文化が異なるため処方の開発に難航する一方、新しく入った宮女・翠玉が制度を破り秘薬苑へこっそり入ったことに気づく。 敵の回し者かと疑い始めたところ、彼女の容貌に引っかかりを覚えーー?
読者のトーク・感想
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、シリアスな展開絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。感情描写の深さがすごく好みでした。
評価:4点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。ストーリーの引きの部分が特に好きです!
評価:4点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、バトルシーンの迫力絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、友情と絆絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。