悪役令嬢後宮物語 8
著者:涼風/鈴ノ助
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866573007
『牡丹』の名を戴くリリアーヌとその協力者ノーマードによって、ディアナは囚われの身になってしまった。 霊術によって閉じ込められた空間の中、忘れられない後悔の記憶が、彼女を絶望へと呑み込んでいく……。 その場へやっとのことで駆けつけるカイ。それに遅れてジューク、シェイラも追いつく。 しかし、進みゆく後宮炎上のカウントダウンは止まらない。エルグランド王国、そしてディアナたちの未来は……。 大ボリュームの書き下ろしを加え、堂々のシリーズ完結!!
読者のトーク・感想
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。ラブコメ要素の展開は特にテンション上がりました!
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。伏線の張り方な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:4点
前巻に比べると異世界設定関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:4点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、シリアスな展開絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。