地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去ったら全国で英雄扱いされました。2

著者:水戸前 カルヤ/ひげ猫

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041136492

インタビュー姿が可愛すぎると瞬く間に話題になった美少女・ひなみ。 彼女が探している英雄の正体が、実は自分だとは名乗り出ないまま、涼は友達として少しずつ仲を深めていっていた。 そんなある日、他校と合同で行うことになった体育祭の準備中に突然「あの日のヒーローは自分だ」と名乗る男・草柳が現れる。 ひなみを守るのは自分じゃなくてもいい。 だが、彼女を騙して利用しようとする奴にヒーローの座は渡せない。 恩人の立場でひなみにグイグイ近づく草柳の卑劣な目的を知ってしまった涼は、彼女を守るために陰から行動を開始して……。 お人好しヒーローの学園ラブコメ、恋模様も熱い体育祭編スタート!

読者のトーク・感想

評価:4点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。文体のテンポのシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…のキャラクターの魅力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

面白いのは確かですが、地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:3点

地下鉄で美少女を守った俺、名乗らず去った…の文体のテンポ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。