竜騎士から始める国造り2
著者:いぬぶくろ/ニリツ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047343108
侯爵家の長男ロベールと入れ替わった俺は、謎の斥候との衝突後、無事に竜騎士育成学校に戻ってきていた。自身の求める居場所を作るために“友人達の協力”が不可欠だと実感した俺は“派閥”作りに乗り出した。そんな折、学校より命じられたのは西方への蛮族探索。断ることもできず、先輩や現役竜騎士と共に任務に乗り出すが、見つけたのは敵国の兵に囲まれ孤立した砦! 俺は竜【ヴィリア】と共に単身砦に乗り込む決意をするのだがーー。異世界成り上がり興国記第2弾!
読者のトーク・感想
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつ、仲間との絆という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。
評価:3点
今巻の推しポイントはバトルシーンの迫力です。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。
評価:5点
仲間との絆には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:2点
嫌いではないのですが魔法システムの独自性のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。バトルシーンの迫力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!