本好きの下剋上〜司書になるためには手段を選んでいられません〜第三部「領主の養女II」
著者:香月 美夜
レーベル:TOブックス
ISBN:9784864725408
「このライトノベルがすごい!2023」(宝島社刊) 単行本・ノベルズ部門第1位!殿堂入り! シリーズ累計800万部突破!(電子書籍を含む)
読者のトーク・感想
評価:3点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ヒロイン同士の絡みの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
キャラは立っているのにヒロインの可愛さの処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。
評価:5点
すれ違いの切なさを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも非常に心地よい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある点も評価できます。このシリーズはジャンル上位の完成度だと断言します。
評価:4点
ラブコメのテンポを軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。
評価:3点
推しキャラのヒロインの可愛さへの絡み方が今巻も完璧でした。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!