極めて傲慢たる悪役貴族の所業(1)

著者:黒雪 ゆきは/魚デニム

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041136461

俺はファンタジー小説の悪役キャラに転生したらしい。 悪役貴族ルーク・ウィザリア・ギルバートーーその怪物的才能に溺れ、格下と侮った主人公に敗れる“やられ役”。 読者をスカッとさせるためにある“破滅エンド”を避けるには……自惚れずに努力するしかない! 運命に抗い、ひたむきに強さを追い求めーーアスラン魔法学園に入学したルークは、学年最強の名をほしいままにしていた! 才色兼備の名家令嬢を虜にするだけでなく、本来なら関わらないはずの陰の実力者、主人公の味方となるはずのヒロインまでルークの下に集い始め!? 破滅エンドの悪役が努力した。 たったそれだけの改変が、どこまでも物語を狂わせていく!!

読者のトーク・感想

評価:4点

断罪シーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。極めて傲慢たる悪役貴族の所業はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

極めて傲慢たる悪役貴族の所業の断罪シーンの迫力には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

ラノベあまり読まないんですけど、極めて傲慢たる悪役貴族の所業はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。逆転劇の爽快感の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!