黒子のバスケ ウインターカップ総集編 〜涙の先へ〜
著者:吉成 郁子/誉司 アンリ/藤巻 忠俊
レーベル:集英社
ISBN:9784087034080
初戦で桐皇学園を破り勢いに乗る誠凛は、準々決勝で陽泉高校と対戦。火神VS氷室の対決を筆頭に、激しい攻防戦が繰り広げられ…。準決勝・海常高校戦に進んだのは果たして!?
読者のトーク・感想
評価:4点
気軽に読み始めたつもりが、感情描写の丁寧さのあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。
評価:5点
今巻の見どころはやはり世界観の完成度の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:3点
物語の構成を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。