人外ネゴシエーター(1)

著者:麻城ゆう

レーベル:新書館

ISBN:9784403542046

琴葉と小春は小学校からの親友同士。でも二人は、それぞれに秘密を持っていた。事の発端は小学生の時、クラスメイトの行人と三人で山へ行った時のこと。崖から落ちた琴葉と行人は大怪我を負い、琴葉は生死をさまよう夢の中で言霊使いとしての力に目覚めるが、一方小春は、小犬の姿をして近づいてきた悪魔と契約してしまう。そして、一度は命を落とした行人は…!?琴葉と行人の、人知れぬ戦いが始まる!!

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻で魔法システムの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:5点

ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。主人公の成長の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。