幼馴染の山吹さん2 文学少女は文の上をゆっくり歩く
著者:道草よもぎ/かにビーム・道草よもぎ/かにビーム
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049123319
見事“青春の呪い”を解いた灯里と喜一郎の前に呪いの精霊・小春が再び現れ、新たな青春ミッションを告げるーー。 『文学少女が望む理想の出会いを果たし、彼女の物語を完結させろ』 文学少女にしてたった一人の文芸部員・瀬尾美咲と、さっそく接触をはかる灯里と喜一郎。果たして呪いが告げる彼女の物語とは!? そんな二人の前に…… 「創研部と文芸部の部室、取り替えっこしない?」 創作研究部部長・立河すみれが現れ、さらなるトラブルを巻き起こす!? 一度しかない高校生活を、僕と彼女が全力で駆ける青春ラブコメディ第2巻。
読者のトーク・感想
評価:4点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。ギャグセンスというテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:3点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。友情と絆という設定が新鮮で楽しめました!
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、恋愛要素の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。世界観の作り込みの要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。設定の独自性に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。