ありふれた職業で世界最強(3)

著者:白米良

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865540932

ライセン大迷宮を攻略した南雲ハジメは、シアを仲間に引き入れて中立商業都市フューレンへ。冒険者ギルドで行方不明者の捜索を依頼され、条件つきで引き受けたハジメだったが、探索場所近くの町にて予期せぬ再会を果たしー。一波乱も収まりふたたび捜索を開始したハジメの前に、圧倒的な力を持つ黒竜が立ちはだかる。さらに圧倒的な力で勝利したハジメたちの前に現れたのは、竜人族のティオという絶世の美女でー!?“最強”であることの覚悟を迫られる“最強”異世界ファンタジー、第3巻!

読者のトーク・感想

評価:2点

シリアス展開の緊張感の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。

評価:5点

異世界の設定に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。

評価:5点

推しの成長が中盤のテンポを通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!ラストの余韻のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

物語の構成の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。