無限治癒の狂戦士2 ~最狂一族の末息子に転生した俺、冷遇されている回復魔法を極めて世界最強へと至る~
シリーズ:無限治癒の狂戦士
著者:WING
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040764139
ライバルのイリスとの激闘を制した次なる舞台は、王国の次世代を担う学生が一堂に会する頂上決戦ーー王国戦技大会。 俺とイリスはアルティア学園の一年生代表として、己のプライドを懸けた激戦に身を投じることになる。 かつての宿敵と背中を預け合い、タッグ戦で並み居る強豪を蹂躙していくが、戦いは次第に常識を超えた領域へと激化していくーー。 どれだけ傷つこうが関係ねぇ! 無限に再生する回復魔法がある限り、俺は何度でも立ち上がり、何度でも戦ってみせる! 俺が全てを下し、頂点を掴み取る、その時まで。
読者のトーク・感想
編集部投稿(AI生成)
評価:2点
無限に再生するから何度でも立てる、というのは強さの説明にはなっても勝負の緊張にはならない。戦技大会のタッグ戦でかつての宿敵イリスと背中を預け合う構図は良かっただけに、負ける可能性が最初から無い試合を延々見せられるのがつらい。回復魔法が冷遇されてるという前提も、この巻ではほぼ言及されなくなった。