S級パーティーから追放された狩人、実は世界最強〜射程9999の男、帝国の狙撃手として無双する〜(1)

著者:茨木野/へいろー

レーベル:双葉社

ISBN:9784575753219

チートすぎる射程で、超遠距離から敵を倒していたガンマ・スナイプ。しかし、あまりにも遠距離から敵を倒していたため、彼の働きを理解できていなかったパーティリーダーから「何もしていない」と言われ追放されてしまう。そんな彼のもとに訪れたのは王立学園時代の女友達・メイベル。彼女は帝国の皇女の私設部隊で働いており、「君をスカウトしにきたんだ」という。彼女の推薦で、私設部隊に入隊したガンマは、驚異的な射程で次々と重要な任務をこなしていき、帝国軍部に欠かせない存在となっていくーー。「小説家になろう!」発、射程極振りファンタジー第1弾!

読者のトーク・感想

評価:3点

S級パーティーから追放された狩人、実は世…のダンジョン攻略の緊張感のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:3点

S級パーティーから追放された狩人、実は世…におけるダンジョン攻略の緊張感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、S級パーティーから追放された狩人、実は世…における世界観の作り込みという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、S級パーティーから追放された狩人、実は世…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。スキル成長の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!