真の仲間じゃないと勇者のパーティーを追い出されたので、辺境でスローライフすることにしました7
著者:ざっぽん/やすも
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041096598
人類が魔王軍と激戦を繰り広げている最中、最前線から遠く離れた辺境の地に緊張が走る。 大国ヴェロニア王国からの宣戦布告、そして開戦。 かつて一度は戦場から離れることを選んだレッドであったが、最大の危機を迎えたゾルタンと愛する人々を守るため再び剣を取り戦場を駆ける! ーーそして、流れ着いた一騎当千の英雄達が暗雲立ち込めるその先に見たものとは!? 「ふふっ幸せだなぁ、私って本当に幸せなの。こうしてレッドと一緒に雨の中を歩いて、綺麗な景色を見れるなんて」 雨はやみレッドとリットの日常に再び穏やかな陽射しが降り注ぐーー。 超大幅加筆で贈る大人気スローライフ・ファンタジー、第7弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
世界観の作り込みという要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:3点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。シリアスな展開を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。主人公の成長がすごく好みでした。
評価:5点
主人公の成長の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。友情と絆というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。