ゲート(外伝 4.(白銀の晶姫編) 下)
著者:柳内たくみ
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434212956
イタリカ政変による『門』再建資材の欠乏を、伊丹の機転を用いて何とか克服した自衛隊と異世界の美少女達。しかし工事を妨害せんとする皇姪レディの策略は、次々とアルヌスに忍び寄っていた。限られた食糧や燃料、人質を取られ動けない工人達、そしてレレイを襲う逆境の数々…刻一刻と悪化する状況の中で、伊丹達は無事日本への道を開くことができるのか!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ヒロインとの関係性の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。
評価:5点
終盤の怒涛の展開の場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。
評価:4点
今巻の見どころはやはり終盤の怒涛の展開の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:5点
最初の数ページで引き込まれました。サブキャラの魅力がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。