縄神さんは縛られたい(1)
著者:黒鍵 繭/ゆがー
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046852939
同じクラスの縄神さんは、僕の学校では超有名人だ。 美人お嬢様でギャル、だけど誰ともつるまず、しかも口が悪い孤高でドSな不良生徒──のはずだった。 僕・戒野誠史朗は、ある日偶然、とんでもない姿で×××(自主規制)している彼女を目撃してしまう。しかもそのまま彼女の「お願い」に毎日付き合う事になり!? 「わたしが浅ましいドMだと知るのは、世界で戒野くんだけが良い」「あんまりガタガタ言うとわたしの尻叩かせるわよ」「こ、こんな強めに縛ってくれるなんて……う、嬉しい、でしゅっ///」 他の誰も知らない、自由奔放な縄神さん。僕への独占欲と「お願い」はどんどんエスカレートしていき──!?
読者のトーク・感想
評価:5点
世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。
評価:5点
世界観の設定が非常に細かく、特に魔法体系の理論がしっかりしていて読み応えがある。キャラクターの掛け合いも軽快で、シリアスとコメディのバランスが絶妙な一冊。