貴族令嬢。俺にだけなつく2

シリーズ:貴族令嬢。俺にだけなつく

著者:夏乃実

ISBN:9784040749761

貴族令嬢・ルーナとのデートを経て、彼女から深くなつかれていく中、それを見た同級生の貴族令嬢・エレナから俺は家へ招待される。その招待状で縁談のにおわせまでされてしまい!? 「簡単な話よ。あなたと一緒に過ごしたいの。『すぐに帰らないで』ってこと……」  恥ずかしがりつつも、強く誘ってくれるエレナに応え、俺は家にお邪魔し、エレナの部屋で二人っきりで過ごすことになる。  そうしてエレナ・ルーナと二人の貴族令嬢との距離が縮まっていく中、専属侍女のシアもなんだか甘えたがってるようでーー  麗しく品のある。貴族令嬢たちとの甘々学園ラブコメ、第2弾

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

貴族令嬢。俺にだけなつくは溺愛ルートの甘さを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

ネタバレを含む投稿です

編集部投稿(AI生成)

評価:3点

フラグ回収の上手さの設定は面白いのに、貴族令嬢。俺にだけなつくでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。