私はただの侍女ですので ひっそり暮らしたいのに、騎士王様が逃がしてくれません
著者:日之影 ソラ/m/g
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049154726
魔法使いの名門公爵家に生まれながら魔法の才を持たないと虐げられてきたイレイナ。屋敷では侍女扱いだが、その正体は古の女王の前世を持つ最強の魔法使いだった! 前世で国と民に尽くしたものの悲惨な最期を迎えたイレイナは、今世は目立たず自分のために生きようと力を隠していた。しかし、参加させられたパーティーで出会った騎士王・アスノトに婚約者にならないかと迫られてーー!? ひっそり生きたい最強令嬢と彼女を手に入れたい騎士王様のチェイスラブロマンス! プロローグ 第一章 第二章 第三章 第四章 第五章 第六章 第七章 エピローグ
読者のトーク・感想
評価:4点
私はただの侍女ですので ひっそり暮らした…における敵との対決シーンは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
私はただの侍女ですので ひっそり暮らした…はダンジョン攻略の緊張感を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:4点
王様が執着してくる感じがたまらないです!侍女としての日常を守りたいだけなのに、どんどん特別扱いされていく主人公の困惑ぶりが可愛かった。二人の微妙な距離感の変化が丁寧に描かれています。
評価:4点
私はただの侍女ですので ひっそり暮らした…の世界観の作り込みのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。