なーんにもできないギャルが唯一できるコト2

著者:鈴木 大輔/ゆがー

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041139721

絵を描くこと以外なーんにもできない、神絵師な義妹ギャル一ノ瀬涼風。そんな彼女から「マネージャーになってほしい」というファン冥利につきる最高のお願い事をされてしまった。歯磨きプレイにニーハイ生着替え……思春期男子には刺激的すぎる生活に何とか順応しながらマネージャー業もこなす日々。 そんな日常をぶち壊すかの如く、俺をドレイ扱いする女王様ーー地雷系ギャル・安城唯が俺たち二人の家に突撃してきた!? 「ね、オタクくん。ゆいって誰ねらいでここに来たと思う?」 顔を赤らめ微笑む姿は可愛すぎて……一体何が狙いなんだ!? 新ギャル参戦で大波乱!? “世界一うらやま”ラブコメ第二弾!

読者のトーク・感想

評価:4点

ラブコメのテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。なーんにもできないギャルが唯一できるコトはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

なーんにもできないギャルが唯一できるコトは主人公の鈍感っぷりを軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、なーんにもできないギャルが唯一できるコトめちゃくちゃ面白かったです!ヒロインの可愛さのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:3点

なーんにもできないギャルが唯一できるコトのヒロインの可愛さ、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。