王子の溺愛
著者:桂生青依
レーベル:二見書房
ISBN:9784576150482
意地を張っても、お前は女だー。騎士として身を立てるべく、シュザンヌは王女の警護職を賭けた御前試合に臨む。勝利も束の間、反対する兄王子アレクシスとの勝負に負け、誇り高き騎士服のまま純潔を奪われてしまう。奉職も叶わず留め置かれ、為政者の風格に満ちたアレクシスと本意でない関わりを重ねていくことに。逆鱗に触れては仕置きのように抱かれ、矜持と官能の狭間に揺れるシュザンヌは…。
読者のトーク・感想
評価:5点
物語の構成の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。
評価:5点
推しの成長がサブキャラの魅力を通して丁寧に描かれていて感動しました。1巻からここまでの変化を思うと涙が出てきます。
評価:5点
表紙買いしたんですが大正解でした。序盤の掴みの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!